新卒採用支援事業

RECRUIT MANAGEMENT

事業概要

理念 企業と学生のidentityを可視化し、採用市場の本質的改善の起因をつくる
採⽤⽀援実績 2014年卒 :300名 2015年卒:500名 2016年卒:1,000名
2017年卒:2,000名 2018年卒:4,000名(見込み)
※関関同立以上の学生のみ
取引企業数 80
始業背景 学⽣と企業のidentityの⼀致が理想である⼀⽅、企業と学⽣のidentityが可視化されておらず、⼀致しようがない。
よって、ミスコミュニケーションが⽣まれ、離職率が⾼まり、⽣産性が相対的に減少している。
このようにidentityの⼀致を⽬標と据えるには、現状の就職活動状況や、採⽤活動状況では、困難で、結局ナビサイトの上から順番にエントリーするという、⽬標とはかけ離れた状況にある。
そして、この問題を解決するため始業した。
学⽣に対しては、最低⽉に1回、⾯談や座談会、ロジカルシンキング,セルフコントロール,コミュニケーション⼒に関するセミナーを⾏い、学⽣のidentity形成と可視化に注⼒している。
企業様に対しては、会社の価値観形成,そもそもの採⽤⽬的,ターゲットの明確化,メッセージ作成,選考フローの設計を⾏い、企業様の採⽤⽀援を⾏なっている。

弊社の強み

  • 2014年新卒から継続的に⽀援を実施し、現在は先輩からの⼝コミにて、⽀援学⽣が広がっているので弊社に対しての信頼度が⾮常に⾼い。就活成功の道=Radixのようなイメージを持ってもらえている。
  • 学⽣をByName管理していることから、リアルタイムかつ嘘のないコミュニケーションが可能。仮説ベースではなく事実ベースでPDCAサイクルを回すことができる。
  • 学⽣に対して、identityを形成、可視化するために⾯談や座談会、セミナーを⾏っているので、学⽣の質が⾮常に⾼い。
矢印

双⽅のidentityを可視化し、不⼀致を防ぐために、
事実に基づいた戦略⽴案、戦略実⾏が可能。

新卒採⽤設計概念

基本概念

⼊りたい学⽣から選ぶのではなく、採りたい学⽣を⼝説く採⽤

ターゲット

採⽤活動現状分析:採⽤活動の定量的・定性的分析
採りたい⼈物像の設計:どのようなタイプの⼈材がターゲットとなるのかを設定

メッセージ

コミュニケーション設計:⾃社の訴求ポイントの整理・抽出
採⽤プロセス設計:コンテンツやオペレーションの全体戦略設計

アプローチ
フロー図

直接接触施策

・講座型集客⽀援

・イベント動員

・インターン設計

・説明会設計

・選考設計

・内定フォロー設計

間接接触施策

・LINE広告
(弊社リソース2000名)

・HP作成

・動画作成

採⽤活動における『戦略⽴案』から『戦略実⾏』に⾄るまで、
併⾛したご⽀援が可能です。

①人材の質で戦略が決まる、人材の質で戦略の幅が広がる
人材こそ組織の未来を支える最大最強の資源であり、成長のエンジンである。
②新卒採用力が企業の10年後を決める
何にも染まっていない、新卒学生企業のDNAを継承する人材となる。
優秀な人材の獲得合戦での勝敗は、ボディブローのように業績数字に影響を与え、敗北が続くと、やがては事業の衰退に繋がっていく。
③新卒採用は「共感者の創造活動」であり、最高のブランディング活動である
採用活動によって大量の学生と接触し共感者を創造することは、自社にとってのブランディングとなる。
採用に至る学生だけでなく、採用に至らない多くの学生ファンにすることができれば、将来「顧客として」戻ってきてくれる。
④採用活動は最良の社内活性施策である
採用活動は、既存メンバーが自社の魅力や哲学を、就職活動生に対して語る場所となる。
日々の業務から視界が上がり、モチベーションを向上させることにもつながる。
⑤入りたい人材ではなく採りたい人材を口説く
採用活動上の顧客は学生である。採用活動は優秀な学生を探し、彼・彼女らを口説く営業活動である。
自社に入りたい学生でなく、自社が採りたい学生を口説いていくこと企業の成長に繋がる。